Webサイト制作企業におけるディレクター/デザイナー/フロントエンドエンジニア/マークアップエンジニアの給与について考える

Webサイト制作企業にお勤めの方で次のような疑問を持った、もしくは持っている方はいらっしゃらないでしょうか。

  • ディレクターってなんでそんなに高給もっていくの?
  • マークアップエンジニアってなんで薄給なの?
  • デザイナーの給与ってどのあたりが妥当なんだろう……

この辺の疑問を現役Web制作会社勤務兼Plant Hagalazのアシスタントをお願いしているN氏に赤裸々に語ってもらいました。

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クリエイティブ稼業におけるペンネーム、ビジネスネームの取り扱いについて

クリエイティブ稼業におけるペンネーム、ビジネスネームの取り扱いについて改めて弁護士の方に聞いてきました。

たまたまお会いする機会があったので、ついでに聞いてみたのですが、ちょっとびっくりしました。

 

結論から言うと、どんな書類、契約でもペンネーム、ビジネスネームで通すことができる、とのことでした。

そのペンネーム、ビジネスネームが本人と認識することができればよいそうです。

私はさすがに契約書は無理だろうと思っていたので、ちょっと驚きました。ビジネスネームで契約書までかわすことができるのですね。

私の周りで多いペンネーム、ビジネスネームの使用パターンは以下の通りです。

  • 契約書は本名
  • 請求書、納品書、見積書はペンネーム、ビジネスネーム

でもどれもペンネーム、ビジネスネームでもよいのですね。

ちょっと飛躍した話ですが、未払金の請求等、仕事のトラブルに関する裁判が発生した場合は、「(ビジネスネーム)こと(本名)」として出廷することになるそうです。裁判では本名が出ますが、きちんとビジネスネームが本人と認められるとのことでした。

 

クリエイティブ業界はペンネーム、ビジネスネームをお持ちの方が多く、書類づくりなどで記名をどうするか悩んでいる方がいらっしゃるようですので、参考になさってください。