他人の庭 Fields of Others

他人の庭というのは自分のレギュレーションではなく、他人のレギュレーションで仕事をするということです。
今回はそんな時のメリット・デメリットについて考えます。
The Fields of others means to work in regulation of other people.
It’s sometimes hard, and sometimes very beneficial for me.

他人のレギュレーションで仕事をすることは、媛野にとっては若干つらいです。不慣れな他者の慣行に素早く沿わなければいけないからです。
媛野は自分のやり方に強いこだわりがあるので、それを全て捨てて他者の庭で仕事を進めることは時に非常に困難です。
それでもなし遂げなければいけません。
なぜならそれが仕事だからです。

さて、辛いなら自分でとった仕事ばかりしていればいいじゃないかと思う方もいるでしょう。私もそう思いますが、物理的にそれは難しいです。
それに、他人の庭にはそれなりの良いものが転がっているものなのです。

他の方が提示してくるレギュレーションには創作のヒントが沢山隠れています。例えば
・いつも使用しない単位を使用する。
・普段だったら使わないショートカットキーやソフトの機能を使う事になる
・びっくりするような配色を依頼され、そこから創作のヒントを得る
などなど、上げればきりがありません。
人から提示されたレギュレーションをみて、「え、こんなんでやるの!?」と思うことも多々あるでしょう。
そこでやる気が無くなりそうな方は、一度立ち止まって考えてみてください。

そのレギュレーションにする意図はなにか?
そのレギュレーションにこだわる相手の思いはどんなものなのか。
作業的観点からそのレギュレーションにするメリットを洗い出してみる。

たった3つのことを考えるだけであなたにとって有益な創作のヒントがザクザクと得られるはずです。もちろん反面教師もえるものの中には含まれます。

どんな仕事にもいいところは必ず一つはあるんじゃないかな、と媛野は思います。

さて、みなさんはクライアントから「暖色系を使って”冷たさ”を出してください」と言われたらどうされますか?
答えは人の数だけあるでしょう。その条件を提示したクライアントの意図を見抜く力を養わないとな、と思う今日このごろ。

It is slightly painful for me to work in regulation of others. This is because do work quickly under unfamiliar practices.
I like how I do in work, but it is sometimes very difficult in the fields of others Often discarding all of my way.
then I still must be made it completely.
Because it is work.

Now, some of you think discard such a work. I think so, too. But I’ll never give up.
In the fields of others has something worthy.

The regulation og other person are gave me creative tips.
For example
• I can use the measure unit which I don’t use always.
• I’m able to use the shortcut keys and function of software I don’t use usually.
• Unique color scheme I can’t create is give me a hint of creation.
Etc…, there are many thing i’ll be surprised.
When you hear others business request, you sometimes wonder “is it good for this work?”,”I will not be join this work… “. Then stand your ground, and think below,

What do your clients want?
Why your clients show you surprising method?
When you will work under the clients requests, will you get any benefits?

Only 3 things you think, you’ll get ideas toward to your creation.

Every work has good side and unwelcome side, I think.

By the way If a client request you to create a cold image with the warm colors, what will you do?
There are many answers, but you must do see through what the client wants.

Adobe Creative Cloud CCでエラー「0xc000007b」

タイトルの0xc000007bというエラーが、Adobe Creative Cloud CCをインストールした時によく出ているようです。

私も出ました。

Photoshop,Illustrator以外のほぼ全てで出て、問い合わせても何しても解決しなくて一度絶望したことがあります。

そんな時に、この記事に出会いました。

http://ch.nicovideo.jp/gagamo_on_game/blomaga/ar557606

https://battlelog.battlefield.com/bf4/forum/threadview/2955065230469775311/あえてリンクは張っていません。こちらは同様のエラーがとあるゲームで出る、という報告と、その解決方法を書いた記事になります。この方法を真似したところ、私は Creative Cloud CC全製品を無事起動できるようになりました。助かった(;´Д`) 

ちなみに問題解決には海外サイトからファイルをDLしたりと、自己責任で行わなければいけません。

リスクもなくはないでしょう。

ただ、私が試したところ、問題なく解決され、現在も異常なく使えているので、ひとつの手段としてご紹介しています。

ちなみにこれをAdobeフォーラムにあげようと思ったらモデレーターから蹴られました(´・ω・`)

 

ブログをはじめたワケ

媛野は普段ブログ、SNS等を一切やらないのですが、Webサイトリニューアルを機にブログを始めてみました。

書かなかった理由はいくつかあります。

①めんどくさがり

②人に伝えたいことがない(笑)

③キーを打っている暇があったら直接人と話したい

とこんなかんじです。

 

媛野はフリーランスな上に独学で制作に関することを勉強してきました。

これからも基本一匹狼の予定です(合同制作除く)。

そんな一人で歩く人間にとってこの上なくありがたいのが、Webの情報でした。

これがなければここまでやってこれなかっただろうし、これからもやっていけないだろうと思います。

ささやかなトラブルシューティングでも媛野にとっては大きな助けになったりと、本当にWebはありがたい存在でした。

これまでお世話になったお礼の気持ちを込めて、小さなことでもブログで発信して恩返しをしていきたい。

そんな気持ちで始めることにしました。

 

ちなみに今一番お世話になっているのは勉強中のWPのコラムかも知れませんね。

いつもありがとうございます。

ショートタグが反映されないよ(ノД`)

 

日本語Webフォント使用時のトラブルについて

Webフォントが登場してからずいぶんたちました。
まだ日本では積極的に利用する方が少ないかなと感じています。
理由はやはり日本語フォントの数やファイルの重さでしょうか。

さて、実際に日本語Webフォントを利用した際、媛野も躓いたことがあります。
その時のトラブルシューティングの中から、あまりネットで見かけないものをメモ書きしておきます。

TB①フォントサイズを小さくした時(14~15px前後)、横画もしくは縦画が表示されなくなる。

これはフォントの種類によります。デザイン上横画、縦画が細めのフォントでは、ある文字サイズ以下になると、
横画縦画が消えているようにみえることがあります。
顕著なのは「ー」が消えて見えることでしょう。
このようなときはフォントサイズを大きくする、もしくはBoldが使えるのであればCSSで「font weight: bold」を適用すると改善されることがあります。
デザインの問題なのでこのへんはしょうがないですね…。

TB②フォントが表示されない

日本語Webフォントを使用するときに、クロスブラウザ対応としてフォントのファイルフォーマットを大体3つは用意するかと思います(ttf、woff、eotあたりが多いのではないでしょうか)。
このファイルフォーマットを変換するときに変換ファイルが上手く生成されないことが日本語フォントの場合あるようです。
ファイル変換には変換ソフトを使うわけですが、このソフト自体、海外製の物が多いです。
そしてそれらの中にはアルファベット以外の文字がうまく変換されていないと思われる(=Webフォントとして表示されない)ケースがしばしばありました。
媛野はフォントファイルの変換に関しては知識が不足しているので、どういった理由でそのような現象が起きるのかはわかりませんが、この経験から言えることは、フォントファイル変換時のソフト選びは重要、ということです(海外だと日本語の動作検証はあまりしないと予想されます)。
フォントファイル変換時には数種類のソフトを用意し、Webでの表示を比較確認しておくと安心です。
ちなみに媛野はこのところずっとこちらのソフトを利用しています。
WOFFコンバータという名前ですが、同時にeotファイルの生成できる便利なフリーソフトです。
もちろん日本語Webフォントはばっちり表示されます。

Webフォントはサイトに彩りを添えてくれますが、下準備が少々必要です。
この一手間を楽しめるようになりたいですね。