WEBサイト制作サービスの展開とフロントエンドエンジニアの需要について

最近複数のWEBサイト制作サービスが立ち上がってきました。WEBサイトだけでなくランディングページ作成ツールなども続々と出てきています。

単純なページ製作はもはやフロントエンドエンジニアには依頼がこない世の中になりつつある、ということです。

“WEBサイト制作サービスの展開とフロントエンドエンジニアの需要について” の続きを読む

私がBootstrapをほどんど使わない理由

良く行う作業を行うとき、フレームワークが役に立つことがあります。

 

Bootstrapはレスポンシブデザインのコーディングにおいてとても有用なフレームワークです。

Bootstrapの基本はPCコンテンツの各パーツにクラスをつけて、特定のデバイス幅でパーツをカラム落ちさせてSP化する、というものです。テーブルなどはレスポンシブテーブルにできます。クラスをつけるだけでSP化できるなんて、なんて便利なんだろう! と思うでしょうが……私はクライアントの要望がない限りほとんど使用しません。 “私がBootstrapをほどんど使わない理由” の続きを読む

クリエイティブ稼業におけるペンネーム、ビジネスネームの取り扱いについて

クリエイティブ稼業におけるペンネーム、ビジネスネームの取り扱いについて改めて弁護士の方に聞いてきました。

たまたまお会いする機会があったので、ついでに聞いてみたのですが、ちょっとびっくりしました。

 

結論から言うと、どんな書類、契約でもペンネーム、ビジネスネームで通すことができる、とのことでした。

そのペンネーム、ビジネスネームが本人と認識することができればよいそうです。

私はさすがに契約書は無理だろうと思っていたので、ちょっと驚きました。ビジネスネームで契約書までかわすことができるのですね。

私の周りで多いペンネーム、ビジネスネームの使用パターンは以下の通りです。

  • 契約書は本名
  • 請求書、納品書、見積書はペンネーム、ビジネスネーム

でもどれもペンネーム、ビジネスネームでもよいのですね。

ちょっと飛躍した話ですが、未払金の請求等、仕事のトラブルに関する裁判が発生した場合は、「(ビジネスネーム)こと(本名)」として出廷することになるそうです。裁判では本名が出ますが、きちんとビジネスネームが本人と認められるとのことでした。

 

クリエイティブ業界はペンネーム、ビジネスネームをお持ちの方が多く、書類づくりなどで記名をどうするか悩んでいる方がいらっしゃるようですので、参考になさってください。

Google サイトを使用してみました。

表題のとおりGoogle サイトを使用してみました。

 

一言で言うなら自由度がない。

コーディングも何もしなくていいんですね。

ただ、「ロゴ」や「テキストエリア」、「画像」をちょんちょん置いていくだけ、というシステムでした。ホームページビルダーより簡単です。

ブログ的機能はなかったです。 “Google サイトを使用してみました。” の続きを読む