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クリエイティブ稼業におけるペンネーム、ビジネスネームの取り扱いについて

Plant Hagalaz Aoi Himeno
この記事は約1分で読めます。

クリエイティブ稼業におけるペンネーム、ビジネスネームの取り扱いについて改めて弁護士の方に聞いてきました。ちょっとびっくりする内容でした。

結論から言うと、私文書――見積書や契約書でもペンネーム、ビジネスネームを使用することができる、とのことでした。

そのペンネーム、ビジネスネームが本人のものと認識することができればよいそうです。

私はさすがに契約書は無理だろうと思っていたので、かなり驚きました。ビジネスネームで契約書までかわすことができるのですね。

私の周りで多いペンネーム、ビジネスネームの使用パターンは以下の通りです。

  • 契約書は本名
  • 請求書、納品書、見積書はペンネーム、ビジネスネーム

これらはどれもペンネーム、ビジネスネームでも大丈夫でした。

少し飛躍した話ですが、著作権問題や未払金の発生といった仕事のトラブルに関する裁判が発生した場合は、「(ビジネスネーム)こと(本名)」として出廷することになるそうです。裁判では本名が出ますが、ビジネスネームで作成した書類など、証拠はきちんと本人のものと認められるそうです。

クリエイティブ業界はペンネーム、ビジネスネームをお持ちの方が多いので、こういった知識は覚えておいて損はないでしょう。これからビジネスネームで仕事を始める人にとっては、特に気になる話かと思います。少しでも参考になれば幸いです。

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