クリエイティブ稼業におけるペンネーム、ビジネスネームの取り扱いについて

クリエイティブ稼業におけるペンネーム、ビジネスネームの取り扱いについて改めて弁護士の方に聞いてきました。

たまたまお会いする機会があったので、ついでに聞いてみたのですが、ちょっとびっくりしました。

結論から言うと、私文書――見積書や契約書でもペンネーム、ビジネスネームで通すことができる、とのことでした。

そのペンネーム、ビジネスネームが本人と認識することができればよいそうです。

私はさすがに契約書は無理だろうと思っていたので、ちょっと驚きました。ビジネスネームで契約書までかわすことができるのですね。

私の周りで多いペンネーム、ビジネスネームの使用パターンは以下の通りです。

  • 契約書は本名
  • 請求書、納品書、見積書はペンネーム、ビジネスネーム

でもどれもペンネーム、ビジネスネームでもよいのですね。

ちょっと飛躍した話ですが、未払金の請求等、仕事のトラブルに関する裁判が発生した場合は、「(ビジネスネーム)こと(本名)」として出廷することになるそうです。裁判では本名が出ますが、きちんとビジネスネームが本人と認められるとのことでした。

クリエイティブ業界はペンネーム、ビジネスネームをお持ちの方が多く、書類づくりなどで記名をどうするか悩んでいる方がいらっしゃるようですので、参考になさってください。

Aoi Himeno

2Dグラフィック・Webクリエイター/イラストレーターの媛野葵です。 Aoi Himeno - Illustrator/2D graphic and Web Creator. SOHOであるPlant Hagalazは生活を豊かにするWebサイト、名刺やショップカード、それに使用するイラストやグラフィック、文章の制作を中心に、全国的に制作を承っております。 Contactからお気軽にお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください