まとまった配色にするには色を3色に絞ろう

たまたまアニメ「鬼灯の冷徹 弐期」を見ていた時に、気づいた配色のポイントを簡単にご紹介します。

鬼灯の冷徹の弐期20話前くらいからのエンディング前半の色遣いに注目しました。

このエンディングムービーは黒背景に2色のカラーを使ってオブジェクトを配置しています。2色のカラーはメインカラー(強めの色)とその補色で構成されていることが多いです。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

  • 色を三色にまとめる
  • 補色を取り入れる

というのはデザインの基本テクニックです。画面がすっきり見える上に初心者でも取り入れやすいテクニックなので、試してみてはいかがでしょうか。(もちろん多色使用することもあるのですが。)

 

トレーニング方法として有効なのは、3色程度でまとめられているグラフィックの配色を自分なりにいろいろ変えてみる学習方法です。WEBサイトでもいいですし、カードでもよいでしょう。自分が取り扱うプロダクトで学習してみてはいかがでしょうか。

私はアニメ産業とは無縁ですが、アニメのオープニングとエンディングからよくデザインヒントをもらいます。理由は、作品のイメージとその作品に関する情報をコンパクトにまとめ、インパクトを与えるようまとめられているからです。

配色で頭を抱えているときは初歩的な手法に立ち返るのも一つの手でしょう。

Webサイト制作企業におけるディレクター/デザイナー/フロントエンドエンジニア/マークアップエンジニアの給与について考える

Webサイト制作企業にお勤めの方で次のような疑問を持った、もしくは持っている方はいらっしゃらないでしょうか。

  • ディレクターってなんでそんなに高給もっていくの?
  • マークアップエンジニアってなんで薄給なの?
  • デザイナーの給与ってどのあたりが妥当なんだろう……

この辺の疑問を現役Web制作会社勤務兼Plant Hagalazのアシスタントをお願いしているN氏に赤裸々に語ってもらいました。

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