ブログをはじめたワケ

媛野は普段ブログ、SNS等を一切やらないのですが、Webサイトリニューアルを機にブログを始めてみました。

書かなかった理由はいくつかあります。

①めんどくさがり

②人に伝えたいことがない(笑)

③キーを打っている暇があったら直接人と話したい

とこんなかんじです。

 

媛野はフリーランスな上に独学で制作に関することを勉強してきました。

これからも基本一匹狼の予定です(合同制作除く)。

そんな一人で歩く人間にとってこの上なくありがたいのが、Webの情報でした。

これがなければここまでやってこれなかっただろうし、これからもやっていけないだろうと思います。

ささやかなトラブルシューティングでも媛野にとっては大きな助けになったりと、本当にWebはありがたい存在でした。

これまでお世話になったお礼の気持ちを込めて、小さなことでもブログで発信して恩返しをしていきたい。

そんな気持ちで始めることにしました。

 

ちなみに今一番お世話になっているのは勉強中のWPのコラムかも知れませんね。

いつもありがとうございます。

ショートタグが反映されないよ(ノД`)

 

日本語Webフォント使用時のトラブルについて

Webフォントが登場してからずいぶんたちました。
まだ日本では積極的に利用する方が少ないかなと感じています。
理由はやはり日本語フォントの数やファイルの重さでしょうか。

さて、実際に日本語Webフォントを利用した際、媛野も躓いたことがあります。
その時のトラブルシューティングの中から、あまりネットで見かけないものをメモ書きしておきます。

TB①フォントサイズを小さくした時(14~15px前後)、横画もしくは縦画が表示されなくなる。

これはフォントの種類によります。デザイン上横画、縦画が細めのフォントでは、ある文字サイズ以下になると、
横画縦画が消えているようにみえることがあります。
顕著なのは「ー」が消えて見えることでしょう。
このようなときはフォントサイズを大きくする、もしくはBoldが使えるのであればCSSで「font weight: bold」を適用すると改善されることがあります。
デザインの問題なのでこのへんはしょうがないですね…。

TB②フォントが表示されない

日本語Webフォントを使用するときに、クロスブラウザ対応としてフォントのファイルフォーマットを大体3つは用意するかと思います(ttf、woff、eotあたりが多いのではないでしょうか)。
このファイルフォーマットを変換するときに変換ファイルが上手く生成されないことが日本語フォントの場合あるようです。
ファイル変換には変換ソフトを使うわけですが、このソフト自体、海外製の物が多いです。
そしてそれらの中にはアルファベット以外の文字がうまく変換されていないと思われる(=Webフォントとして表示されない)ケースがしばしばありました。
媛野はフォントファイルの変換に関しては知識が不足しているので、どういった理由でそのような現象が起きるのかはわかりませんが、この経験から言えることは、フォントファイル変換時のソフト選びは重要、ということです(海外だと日本語の動作検証はあまりしないと予想されます)。
フォントファイル変換時には数種類のソフトを用意し、Webでの表示を比較確認しておくと安心です。
ちなみに媛野はこのところずっとこちらのソフトを利用しています。
WOFFコンバータという名前ですが、同時にeotファイルの生成できる便利なフリーソフトです。
もちろん日本語Webフォントはばっちり表示されます。

Webフォントはサイトに彩りを添えてくれますが、下準備が少々必要です。
この一手間を楽しめるようになりたいですね。